
「ちょっと! いるんでちょ! 出てきなちゃいよ!」
2階にある3部屋のうちの1部屋に、そらとかららはいます。私たちがリビングとして使っている部屋で、放鳥もここでします。
その隣はパパの仕事部屋。自営業のパパは、日中ほとんどその部屋でパソコンを使って仕事をしています。そして、そのまた隣は寝室。
こちらに越してきてしばらくすると、かららはパパがいつも隣の部屋にいることに気がつきました。
放鳥の時に姿が見えなくても、お隣の部屋にいる。よし!
てな感じでしょうか。放鳥中にばーっと廊下に出て行って、閉じられたパパの部屋の扉の前で、
ぴゅいっ! ぴゅいーーーっ!
大声で呼ぶようになりました。
これがしかし、とてもはっきりしていましてね。私が放鳥中にストレッチなどを始めて遊んでくれないとなると、とたんにパパを呼びに行くんです。
パパの翻訳によると、このときのかららの鳴き声は、
「ちょっと! あんたでいいから! あんたでいいからあちょんでよ!」
なんだそうです。(^^;
でもまあパパも満更でもないようで、かららに呼ばれると、
「しょーがないなぁ、呼ぶんだもんなぁ」
仕事を中断して部屋から出てくるんですねー。
「ほら、からら、どーした。おいで。」
とパパが腕を出すと、嬉しそうに飛び乗るからら。
この時のパパの目じり、すっかり下がってます。(笑)
もっとも今は抱卵中なので、このパパへの「出てきなちゃいよ」コールもしばらく聞いていません。今のかららは放鳥中も卵を守るのに一生懸命ですから、それどころじゃないんですね。
でも抱卵が終わったら、きっとまたパパを呼びにいくようになるんでしょう・・・パパしばし待て。喜びの日々はすぐにまたやってくるぞ。(爆)




















